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Prefabs

Unityでは、開発を容易にするために、SDKにprefabを用意してあるのが一般的です。HoloPlay Unity SDKはこの流れに従い、Assets(アセット)/Holoplay/Prefabs(プレハブ)にいくつかのプレハブを提供します。

Prefabを使うには、Unity内のプロジェクトブラウザからPrefabをゲームヒエラルキーウィンドウに移動するだけです。

3Dカーソル

マウスで3Dオブジェクトを選択できます。

例として、これを試してみてください。Assets/Holoplay/Examples/5 - 3D Cursor.

より詳細な参考については、ドキュメントをご覧ください。

拡張UI

拡張UIオブジェクトは、3DコンテンツをLooking Glassで表示し、2Dコンテンツを通常のディスプレイで表示する場合に使用できます。 通常、テキストやメニューなど複雑なUI要素をLooking Glassに表示するのは困難です。この機能により、UI要素がLooking Glassの3D表示の邪魔をすることもなくなり、2Dスクリーンを最大限に活用することもできます。

例として、これを試してみてください。 Assets/Holoplay/Examples/6 - 2D Monitor Support

より詳細な参考については、ドキュメントをご覧ください。

Holoplayキャプチャー

Unityの3Dシーンの任意空間をキャプチャしてLooking Glassの中に立体表示する為のフレーミングボリュームを提供します。これはSDKの主要なツールで、レンダリングを担当するゲームオブジェクトとして標準のUnityカメラを置き換えます。

より詳細な参考については、ドキュメントをご覧ください。

Multiplex

重要! -- この機能をを使用するには、Looking Glassesのファームウェアが最新である必要があります。ここで更新できます。

このPrefabを使うと、一つのUnityプロジェクトから複数のLooking Glassへの表示ができるようになります。例として、これを試してみてください。 Assets/Holoplay/Examples/8 - Multiple Looking Glasses

より詳細な参考については、ドキュメントをご覧ください。