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SimpleDOF.cs

SimpleDOF.csの使用方法の例については、「Holoplay / Examples」にある「4 - DOF Blur」シーンを参照してください。

SimpleDOF.csは、Holoplay Captureにアタッチされています。

フィールド

次の4つのフィールドによって、DOFブラーエンベロープは構成されています。

start
dip
rise
end

すべてのエンベロープ値は、holoplay.sizeの値に従って実際のUnity単位座標でのHoloplay内での奥行位置として適用されます。

Holoplay内にオブジェクトが置かれた場合、これら4つの奥行き位置に対する対応は:

  • start 位置より手前の場合、Blur Sizeの値でオブジェクトにぼかしがかかる
  • start位置とdip位置の間の場合は、オブジェクトのぼかし量は奥行き位置に合わせてBlur Sizeと0の間で線形補間される
  • dip位置とrise位置の間に位置するオブジェクトには、ぼかしはかからない
  • rise位置とend位置の間の場合は、オブジェクトのぼかし量は奥行き位置に合わせて0とBlur Sizeの間で線形補間される
  • end位置より奥の場合、Blur Sizeの値でオブジェクトにぼかしがかかる

holoplay

Type: Holoplay

SimpleDOFを適用させるHoloplayを指定します。

blurSize

Type: float

ぼかしの量 。Boxblurにおけるピクセル数です。

horizontalOnly

Type: bool

通常、立体ディスプレイにおける飛び出し奥行きを強くした場合に発生する視覚的な違和感を減少させるためにSimpleDOFが適用されます。Looking Glassでは、これらの違和感は水平方向にのみ発生するため、デフォルトではこのスクリプトは水平方向にのみぼかしをかけます。水平方向と垂直方向にぼかすには、このチェックボックスをオフにします。

testFocus

Type: bool

フォーカスを視覚化するためにグラデーションを表示します。

  • 黒はdipとriseの間を意味し、ブラーなしで表示されます。
  • 白はstartより手前またはend より奥側を意味し、ブラー量は最大になります。