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OrbitControl.cs

Holoplay Captureゲームオブジェクトにアタッチすると、OrbitControlを使用する事で、単純なマウス/マルチタッチ入力による回転、パン、ズーム、及び再フォーカスを行うことができます。 マルチタッチのデフォルト設定は、Looking Glass Proマルチタッチプロファイルと一致するように設定されています。

このスクリプトは、3Dカーソルprefabと組み合わせて使用する必要があります。

操縦

アクション マウス マルチタッチ
回転 左クリックしてドラッグする タッチとドラッグする
平行移動 右クリックしてドラッグする 2本指でのタッチとドラッグする
ズーム ホイールを上にスクロールする ピンチ
再フォーカス ダブルクリック ダブルタップ

フィールド

rotateSpeed

Type: float

回転が発生する速度

rotateDrag

Type: float

リリース時に回転が遅くなる割合

yMax

Type: float

モデルの上で回転の許可されるの最大角度(度単位)。90はHoloplay Captureを回転させるまま、真上から見る事ができることを意味し、0はこのレベル以上の回転が許可されないことを意味します。

yMin

Type: float

モデルの下で回転の許可される最小角度(度単位)。 -90は、Holoplay Captureを回転させて真下から表示できることを意味し、0はこのレベルより下の回転が許可されないことを意味します。

panSpeed

Type: float

平行移動が発生する速度

panDrag

Type: float

リリース時に平行移動が遅くなる割合

mouseZoomSpeed

Type: float

マウスズームが発生する割合

multitouchZoomSpeed

Type: float

マルチタッチズームが発生する割合

zoomDrag

Type: float

リリース時にズームが遅くなる割合

multitouchZoomThreshold

Type: float

ズーム操作をトリガーするための必要な最小距離(ピクセル単位)。 ユーザーが平行移動操作をしたい時にズームをトリガーしないのに役立ちます。

multitouchMaxJump

Type: float

フレーム間で指の間隔がこれだけ変化する場合は、ズーム操作を無視してください。 マルチタッチが多くのタッチポイントを取得している場合に役立ちます。

minHoloplaySize

Type: float

ズームによるHoloplay Captureオブジェクトの最小サイズ

maxHoloplaySize

Type: float

Holoplay Captureオブジェクトがズーム可能の最大サイズ

refocusToPointCurve

Type: AnimationCurve

ユーザーがリフォーカスする時のズーム動作の補正に使用されるアニメーション曲線

refocusToTime

Type: float

ユーザーがリフォーカスする時にアニメーションを実行するにかかる時間(秒数)

maxDistBetweenClickMouse

Type: float

2回のクリック間の距離(ピクセル単位)がこの値を超える場合、ダブルクリックではないと無視されます。

maxDistBetweenClickTouch

Type: float

2回のタップ間の距離(ピクセル単位)がこの値を超える場合、ダブルタップではないと無視されます。

doubleClickTime

Type: float

2回のクリックの間隔時間(秒単位)がこの値を超える場合、ダブルクリックではないと無視されます。

doubleClickTimeTouch

Type: float

2回のタップ間の時間(秒単位)がこの値を超える場合、ダブルタップではないと無視されます。

eventSys

Type: UnityEngine.EventSystems.EventSystem

OrbitControlは、クリックやタップがどこで発生しても、そのたびにアクティブになります。これは2Dインターフェイス要素に問題が生じる可能性があります。 OrbitControlは、この変数に関連付けられているイベントシステムを無視します。

multitouchRemapCursorY

Type: Vector2

タッチスクリーン位置の不正確なタッチイベントの再マッピングパラメーターの選択肢。 このVector2の2つの値はMinYとMaxYです。 デフォルトはLooking Glass Proに一致する設定になっています。

multitouchRemapCursorX

Type: Vector2

タッチスクリーン位置の不正確なタッチイベントの再マッピングパラメーターの選択肢。このVector2の2つの値は、MinXとMaxXです。 デフォルトはLooking Glass Proに一致する設定になっています。