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Holoplay.cs

このスクリプトはHoloplay Capture prefabを制御します。

フィールド

次のpublicフィールドは、Unityの組み込みカメラのものを模倣したものです。

clearFlags
background
cullingMask
depth
renderingPath
occlusionCulling
allowHDR
allowMSAA
allowDynamicResolution

これらのフィールドの詳細については、Unityドキュメントを参照してください。

Instance

Type: Holoplay

シーン内で最後に有効にしたHoloplay。

ほとんどの場合、シーン内にHoloplayが1つしかないことを考えると、このフィールドはHoloplay Instanceを得るための簡単な方法です。

size

Type: float

Holoplayの中心からHoloplayの上部までのUnity単位での距離。例えば、サイズが7の場合、ゼロ視差平面での全高が14になるHoloplayが作成されます。

preview2D

Type: bool

3Dではなく2Dでコンテンツをプレビューできます。デバッグに役立ちます。

fov

Type: float

カメラの視野角(FOV)を設定しますが、これによってHoloplay GameObjectの中心からのカメラの距離が変わります(GetCamDistance()は、FOVが小さいほど大きい値を返します。)。

nearClipFactor

Type: float

Holoplay GameObjectの中心から測定したカメラのニアクリッピングプレーンの距離。実際にはsizeフィールド値を掛けて適用されます。

例えば、nearClipFactorが1.5でサイズが10のHoloplayの場合は、カメラのファークリッププレーンはHoloplay GameObjectの中心から15Unity単位手前側に設定されます。

farClipFactor

Type: float

Holoplay GameObjectの中心から測定したカメラのファークリッピングプレーンの距離にscaleを掛けて設定します。

例えば、farClipFactor が1.5でサイズが10のHoloplayの場合は、カメラのファークリッププレーンはHoloplay GameObjectの中心から15Unity単位向こう側に設定されます。

scaleFollowsSize

Type: bool

trueに設定した場合、Holoplay GameObjectのTransformのScaleはHoloplayのsizeフィールドと同期して設定されます。

quiltPreset

Type: Quilt.Preset

キルト(Quilt)の設定を選択できます。キルトは、Looking Glassでの立体視表示の基礎となるテクスチャです。高品質のキルトを使用すると、表示の正確性が向上しますが、グラフィックスへの負荷が高くなります。

screenshot2DKey

Type: KeyCode

2Dスクリーンショットをキャプチャするキーを設定します。このスクリーンショットは、プロジェクトのルートディレクトリに保存されます。

screenshotQuiltKey

Type: KeyCode

キルト形式の3Dスクリーンショットをキャプチャするキーを設定します。このスクリーンショットは、プロジェクトのルートディレクトリに保存されます。

overrideQuilt

Type: Texture2D

あらかじめ作成されたキルトテクスチャがある場合、そのキルトテクスチャをOverride Quiltに設定すると、そのテクスチャがライトフィールドイメージとしてレンダーされます。Override Quiltが設定されている場合、Holoplay Caputureからのレンダリングは行われず、Override Quiltで設定されたテクスチャのみが処理されます。

renderOverrideBehind

Type: bool

trueに設定されている場合は、Override Quiltに設定されたキルトテクスチャが背景として使用され、Holoplay Captureの内容はその上にレンダーされます。

quiltRT

Type: RenderTexture

Holoplayが生成している生キルトです。

frustumColor

Type: Color

シーンエディタでの視錐台gizmo(つまりはHoloplayのキャプチャ境界)の表示色を設定します。

middlePlaneColor

Type: Color

シーンエディタ内でのゼロ視差面gizmoの表示色を設定します。

handleColor

Type: Color

シーンエディタ内でのHoloplayのgizmo handleの表示色を設定します。

drawHandles

Type: bool

Holoplayのgizmo handleの表示/非表示を設定します。これにより、ユーザーはシーンエディタでマウスを使用してHoloplayの形状を操作できます。

onHoloplayReady

Type: LoadEvent

このイベントに関連付けられた関数は、Holoplayの準備(これには、キャリブレーションデータ読み込みと画面サイズ調整の計算が含まれます)ができた直後に起動します。

onViewRender

Type: ViewRenderEvent

関数

ResetCamera()

Returns: float

Holoplayのカメラ設定をHoloplay内部のカメラに適用します。Holoplayはこの関数をフレームごとに呼び出していますので、高度にタイミング的な処理を行わないのであれば、この関数を直接呼ぶ必要はまずありません。

ReloadCalibration()

Returns: void

時折Holoplay.csはLooking Glassのキャリブレーションを見失ってしまいます。このような場合は、「Reload Calibration」ボタンを押して更新してください。

GetCamDistance()

Returns: float

Holoplay GameObjectの中心からのカメラの距離を返します。これは正の数になります。