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Cursor3D.cs

このスクリプトは、3D Cursor prefabを制御します。

このスクリプトを使うと、カーソルを使用してオブジェクトをポイントし、選択できるようになります。

このスクリプトは、深度マップを使用して位置を決定します。 従って、FadeやTransparentが適用されたマテリアルを含むオブジェクトは選択できません。

オブジェクトが3Dカーソルで選択されないようにするには、そのレイヤーを「Ignore Raycast」に設定ください(v1.2版以降)。

フィールド

holoplay

Type: Holoplay

Holoplayは深度と法線の計算に使用されます。空白のままにすると、もしシーン内Holoplayが存在する場合、シーン内のHoloplayでオートフィルインスタンスが行われます。

disableSystemCursor

Type: bool

trueの場合、コンピューターのOSカーソルは無効になり、ユーザーにはUnityで生成されるものだけを表示します。

relativeScale

Type: bool

3DカーソルをHoloplayに合わせてで拡大/縮小させるかどうか

関数解説

GetWorldPos();

Returns: Vector3

ワールド座標系で3Dカーソルの位置を返します

GetLocalPos();

Returns: Vector3

Holoplayスペース中の3Dカーソルの位置を返します

GetNormal();

Returns: Vector3

指定された座標の法線の方向を返します

GetRotation();

Returns: Quaternion

ワールド座標系で3Dカーソルの回転方向を返します

GetLocalRotation()

Returns: Quaternion

Holoplayスペース中の3Dカーソルの回転方向を返します