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ButtonManager.cs

このスクリプトにより、Looking Glassデバイスの下部に配置されている静電容量式のハードウェアボタンにイベントをバインドできます。

ButtonManager.csはゲームオブジェクトにアタッチされていない場合、デフォルト設定で自動的にインスタンス化されます。 オーバーライドするには、ButtonManager.csをゲームオブジェクトにアタッチし、そこで設定を変更します。

例として、ハードウェアボタンの使用方法については、"Holoplay/Examples"の"7 - Hardware Buttons"シーンをご参照ください。

フィールド

emulateWithKeyboard

Type: bool

true (default)の場合、英数字キーボードの1/2/3/4を使用してボタンをエミュレートできます。

関数解説

GetButton(ButtonType button)

Returns: bool

指定されたボタンが押されている間、trueを返します。

if (ButtonManager.GetButton(ButtonType.SQUARE)) print("square is held");

GetButtonDown(ButtonType button)

Returns: bool

指定されたボタンが押された瞬間の1フレームのみでtrueを返します。

if (ButtonManager.GetButtonDown(ButtonType.SQUARE)) print("square was pressed");

GetButtonUp(ButtonType button)

Returns: bool

指定されたボタンが押された状態から指が離れた瞬間の1フレームのみでtrueを返します。

if (ButtonManager.GetButtonDown(ButtonType.SQUARE)) print("square was released");

GetAnyButtonDown()

Returns: bool

4つのボタンのいずれかが押された瞬間の1フレームのみにtrueを返します。

if (ButtonManager.GetAnyButtonDown()) print("a button was pressed");