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設定方法

Standard Looking Glass Setup Guide

箱の中身は?

  • Looking Glassスタンダード
  • 専用キャリングケース
  • HDMIケーブル
  • USB-Cケーブル
  • マイクロファイバークロス
  • Leap Motion (別売アクセサリー)

推奨作動環境

  • Looking Glassを最適な状態でお楽しみいただくには、下記の仕様でご利用頂くことをお勧めします。
  • オペレーティングシステム(OS): Windows 10 64-bit (Looking GlassはMacbook Pro Core i5でも対応可能ですが、専用グラフィックカードが搭載されたPCを使うことで、より快適にご作動頂けます。)
  • CPU: インテルCore i5同格もしくは以上推奨
  • グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 1060同格もしくは以上推奨
  • RAM: 4GB同格もしくは以上推奨
  • 内部記憶装置(HDD容量): 128GB同格もしくは以上推奨

あなたのLooking Glassを設定しよう

基本設定

cable connection

  1. HDMIケーブルとUSB-CケーブルをホストコンピューターのHDMIポート&USB 3.0ポートにそれぞれ接続します。
  2. 両方のケーブルを接続すると、Looking GlassのLEDライトが点灯します。ホログラフィックアプリケーションを動かす準備は完了です!

照明に関するメモ:Looking Glassの裏側には小さなLEDライトの電源スイッチがあります。特にLooking Glassを撮影する際は、コンテンツの奥行きがよりわかりやすくなりますので、LEDライトをオンのままをお勧めします。

お手入れノート:Looking Glass本体のお手入れは、付属のマイクロファイバークロスのみで行うようにしてください。その他の掃除用品又はアルコールの使用はお控えください。

ディスプレイ設定

ディスプレイ設定: PC

  1. ディスプレイが拡張モードになっていることを確認します。
  2. セカンドディスプレイを2560px x 1600pxに設定します。
  3. セカンドディスプレイのスケールが100%であることを確認してください。

display setting scene for Windows

ディスプレイ設定:MAC

  1. 「配置」タブにて、ディスプレイは拡張デスクトップモードになっているのを確認ください。Looking Glassをメインディスプレイの左側に配置し、Looking Glassとメインディスプレイの上端を揃えて配置してください。

  2. 「ディスプレイ」タブにてLooking Glassが"Default for Display"に設定されているのを確認してください。(すべてのLooking Glassには独特のIDがあります。 MacbookであなたのLooking Glassを設定する際、下記の数字とはちょっと違います。)

display setting scene for Mac

インタラクション

ボタンについて

Looking Glassの土台部分(アルミ製)の正面には4つのボタンがあります。4つのボタンの動作はLooking Glassアプリの設定によって異なります。buttons

Leap Motion(別売アクセサリー)の設定方法

PCユーザー

「Leap Motion Orion」はlook.glass/leapmotionからインストールできます。

MACユーザー

OrionはWindows専用ソフトのため、スターターアプリケーションのうち、Leap Motionを使用するものはMacでは動作しません。全ての機能をお楽しみ頂くにはPCの使用をお勧めします。

始めましょう

テストシーンの実行

Looking Glassをコンピューターに接続し、ディスプレイ設定を完了後、いよいよテストシーンできるの準備が完了。テストシーンは、誇り高き新規Looking Glassオーナーであるあなたに、Looking Glassの見えかたと操作方法を知ってもらう為のシンプルなシーンです。

  1. look.glass/gettingstartedのサイトへ訪問。

  2. テストシーンをダウンロード。

  3. テストシーンを実行(PC / Mac)。

すべてが正しく設定されている場合は、以下のような画面が表示されます。

sample scene

ボタンを押すと、Looking Glass画面右側に表示されているアイコンが対応して点灯します。

The Library

ライブラリー(The Library)には、たくさんのホログラフィックアプリケーションが用意されています。

look.glass/library からダウンロードする。

Library

アプリライブラリー(App Library)は、大量追加中のホログラフィックアプリケーション&Lightfield画像・動画にアクセスすることができます。

マウスカーソルをアプリケーション画像の位置に持ってくると、Looking Glassに3Dプレビューが表示されます。

アプリケーションをダウンロードして実行しましょう!

開発者ツール

Looking Glassで自分の作品を作ってみたい方々のために、3Dホログラフィックコンテンツを作れるツールを用意しました。

  • HoloPlay Unity SDK
  • HoloPlay.js (three.jsライブラリー)

look.glass/tools からダウンロードできます。


様々なタイプの3DコンテンツをLooking Glassに簡単に表示できるよう、幾つかのアプリも開発しました。

  • 3Dモデル&アニメションインポーター
  • 3Dプリンターアプリ
  • Lightfield写真とビデオプレーヤー

これらのツールの解説、ソフトベータ版のリリース情報、Looking Glassの仕組みなどについてはこのドキュメントサイト他の部分をご覧ください。

問題がある場合

下記はLooking Glassを設定する際に、最もよくある問題の解決方法を説明します。更なる解決方法についてはlook.glass/helpをご覧ください。

Looking Glassに表示されているイメージが乱れている。

HDMIとUSB-Cケーブルはきちんとコンピューターに接続されているかを確認。両方のケーブルを抜き、再度接続した後でコンピューターを再起動してください。

それでも問題が解決しない場合は、上記のディスプレイ設定通り設定されているか確認してください。

アプリケーションの動きが遅い、フレームレートが低い。

ほとんどのアプリケーションは広範囲なコンピューターの仕様に対応していますが、ページ3を参照し、お使いのコンピューターが作動環境を満たしているかご確認ください。またノートPCの場合、コンピューターの電源が接続されていないことで、フレームレートが低下する場合もありますので、電源の接続を再度ご確認ください。それでも解決しない場合は、アプリケーションがホストコンピューターのGPUで実行されているか確認してください。通常App Libraryのアプリケーションは30 - 60fpsで動作します。

ホログラムと(自分の両手で)遊びたい。

聞かれてよかったです!もちろんです!Looking GlassはLeap Motionを含めた様々なインタラクション・アクセサリーにも対応します。公式ウェブサイトで販売中のインタラクション・アクセサリーパックにはLeap Motionが含まれ、App Libraryにある多数のアプリケーションでインタラクションができます。またHoloPlay Unity SDKとOrion SDKを一緒に使用すれば、オリジナルのインタラクティブなアプリを制作することもできます。