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設定方法

Looking Glass Pro Setup Guide

箱の中身は?

Looking Glass Pro パッケージは下記を含めます:

  • 専用キャリングケース
  • Looking Glass Pro 本体
  • ベースプレート
  • 19.5VDC 230 ワット電源アダプター
  • マイクロファイバークロス
  • Leap Motion
  • USB-C ケーブル (外部コンピューター接続用)
  • HDMI ケーブル (外部コンピューター接続用)

Looking Glass Proは統合型Intel NUC 8 VR NUC8i7HVKコンピューターが内蔵されており、仕様は下記になります。

  • Intel Core i7 CPU, 3.1GHz
  • 8GB Ram
  • Radeon RX Vega M GH グラフィックカード
  • Windows Pro

ハードウェア操作

お手入れノート: Looking Glass本体のお手入れは、付属のマイクロファイバークロスのみで行うようにしてください。その他の掃除用品又はアルコールの使用はお控えください。

ベースプレートをセットする

Looking Glass Pro にはベースプレートが付属されています。あなたの Looking Glass Proのグラス表面を傷つけない様に、下記のようにベースプレートをセットするのをお勧めします。工具は必要ありません!

Baseplate Installation

  1. ベースプレートをセットする前に、折り出し2Dディスプレイが完全に閉じていることをご確認ください。
  2. Looking Glass Proの背面を保護するために、平らな場所の端に段ボール又は発泡体を置きます
  3. Looking Glass Pro を上向きにして、段ボール又は発泡体の上に置いてください。
  4. 下からベースプレートをスライドで入れる事をできるよう、必要な空間を保ってください。(黒い面は外向きです)
  5. 3つのねじを3つの穴と合わせる。
  6. 合わせたら、ベースプレートを上へ押してください。「カチッ」と音がすれば組み立て完了です。

ベースプレートがしっかりと付けられたら、Looking Glass Proを慎重に持ち上げて、平らで安定な場所に直立させます。

折り出し2Dディスプレイの操作

開け方:

Opening the Foldout 2D Display

  1. ロックタブが飛び出している場合、押し込みます。
  2. 所定の位置にロックされる音を聞けるまで、画面を引き出します。

閉め方:

Closing the Foldout 2D Display

  1. ロックタブを引き出します。
  2. ロックの音が聞こえるまで、画面を押し戻します。

電源の供給

  • 折り出し2Dディスプレイの下の電源ソケットに電源アダプターを差し込み、もう一方の端を電源コンセントに差し込んでください。
  • Looking Glass Proのもう一方の端にあるON/OFFボタンを押してください。

LEDの点灯

Looking Glass Proの背面には、LEDがフレーミングを照らすかどうかを切り替えるボタンがあります。 折り出し2Dディスプレイが開いた場合にのみ、このボタンはアクセスできます。まれな例外はありますが、フレーミングがLooking Glass内のコンテンツを固定し、より説得力のある画像を作成するため、LEDは点灯したままにすることをお勧めします。

ソフトウェアの設定

Looking Glass Proを初めて起動する時、自動的にデモが起動します。Looking Glassディスプレイをタップ&ドラッグしてみて、シーンを探りましょう。折り出し2DディスプレイのUIをタップする事で、シーンも対話操作出来ます。 折り出し2Dディスプレイの"Skip"ボタンを押すと、デモアプリをスキップできます。


インタラクションの概要

Looking Glass Proは下記のインタラクションを支援します:

  • Looking Glassディスプレイでのマルチタッチ操作
  • 2Dタッチスクリーンでのマルチタッチ操作
  • Looking Glassディスプレイの下にある4つのハードウェアボタン(⏹ ◀ ▶ ⏺)

さらに、USBやBluetoothを介して、新しいインタラクション部品を追加できます:

  • Leap Motionアプリで手の動作追跡対話操作をサポート
  • マウスとキーボード(付属しておりません)

デスクトップモード

WiFiを設定

2Dタッチスクリーンの右下隅にある"WiFi"アイコンをタップし、WiFiメニューを開きます。 接続するネットワークを選択し、表示されるタッチキーボードでパスワードを入力します。注:一部のユーザーは、2Dタッチスクリーンを利用するより、マウスとキーボードを接続し、入力デバイスとして使用する方がもっと簡単にサインインできるかと思われます。

Libraryをデスクトップから起動するには、2Dタッチスクリーンのデスクトップの「Library」アイコンをダブルタップしてください。

Library

偉大なLooking Glassコミュニティは数多くの便利なアプリやツールを開発し、Libraryで無料提供中です。

Libraryを終了し、デスクトップモードに戻るには、More Options(その他のオプション)Quit the Library(Libraryを終了Yes(はい)に選択してください。

注:Libraryで一部のアプリケーションは、マウスとキーボードが接続されていると想定して作られています。 アプリケーション又はメニューから戻る必要がある場合は、次のいずれかを実行してください。

  1. Looking Glass Proに接続されたキーボードで"Esc"を押す
  2. ⏹ ボタンを押しながら、折り出し2Dディスプレイにタップする

Escape Sequence

アプリケーションの開発

Looking Glass Proで開発するには2つの方法があります。(1) 外部コンピューターをホストマシンとして使う;(2) 内蔵の統合コンピューターをホストマシンとして使う事です。

Ports

外部コンピューターでの開発

外部コンピューターでの開発する時、Looking Glass ProをLooking Glassラージとして扱います。始まる前に、その外部開発用コンピューターはLooking Glassラージの推奨作動環境に合っているかを確認してください。

  1. 外部コンピューターを接続/切断する時は、Looking Glass Proの電源を切ってください。
  2. 外部コンピューターを、Looking Glass Pro右側面の開発ポート側のUSB-Cポートに接続します(上記の図を参照して下さい)
  3. 外部コンピューターを、Looking Glass Pro右側面の開発ポート側のHDMIポートに接続します(上記の図を参照して下さい)

これらの両方が接続されると、Looking Glass Proは外部コンピューターによって駆動されることになります。これらの手順に従って、外部コンピューターをLooking Glassラージに接続してるように設定します。

内蔵の統合コンピューターでの開発

Proワークステーションには、ディスプレイの後ろに統合コンピューターIntel NUCが内蔵されています。 内蔵統合コンピューターで開発希望の場合、Proワークステーションをタワー型デスクトップコンピューターのように扱ってください。

  1. 従来タイプの2Dモニターを、Looking Glass Pro左側面の統合コンピューターポート側のHDMIポートに接続するのをお勧めします。(上記の図を参照して下さい)
  2. マウスとキーボードを、Looking Glass Pro左側面の統合コンピューターポート側のUSBポートに接続します(上記の図を参照して下さい)

開発ツール

折り出し2Dディスプレイを利用するアプリを開発するには、必ず下記を利用してください

折り出し2Dディスプレイを利用しないアプリを開発する場合、弊社提供の幾つSDKのどちらを利用しても大丈夫です。

アプリケーションの自動起動

Looking Glass Proは、システムの起動時にアプリケーションを自動起動するように設定できます。 これは、デフォルトで統合コンピュータに接続されている「LKGLAUNCH」ディスクドライブを介して処理されます。 外部の開発用コンピューターは、USB経由でLooking Glass Proに接続すると、制御できます。

この機能を利用するには:

  1. アプリケーションを作成する

  2. 外部コンピューターで開発していた場合は、アプリケーションを統合コンピューターに転送します:

    • アプリケーションを"LKGLAUNCH"ドライブにコピーする
    • 外部コンピューターの接続を切断する
    • Looking Glass Proを起動する
    • 統合コンピューターで"LKGLAUNCH" ドライブを開き、ファイルを別の場所に移動する(デスクトップに移動すれば大丈夫です)
  3. 統合コンピューターに、アプリケーションのショートカットアイコンを作成する。

    • マウスを使用する場合は、アプリケーションアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから"ショートカットの作成"を選択する
    • タッチスクリーンを使用する場合、アプリケーションアイコンを2秒を押して、離れてから、コンテキストメニューから"ショートカットの作成"を選択する
  4. ショートカットアイコンを"LKGLAUNCH"ドライブ下の"LaunchOnStart"ディレクトリに移動する

もし"LKGLAUNCH"ドライブがいずれかのシステムから検出されない場合、Looking Glass Proをオフし(オンの場合)、電源ケーブルを外し、30秒待ってから再び接続してください。

サポート

さらにサポートが必要な場合は、support@lookingglassfactory.comまでメールし、のサポートスペシャリスト弊社のサポートスペシャリストにご連絡ください。