Skip to content

設定方法

Large Looking Glass Setup Guide

箱の中身は?

  • Looking Glassラージ
  • HDMIケーブル
  • USB-Cケーブル
  • マイクロファイバークロス
  • 12-20VDC電源アダプター
  • Leap Motion (別売アクセサリー)

推奨作動環境

Looking Glassを最適な状態でお楽しみいただくには、下記の仕様でご利用頂くことをお勧めします。

  • オペレーティングシステム(OS): Windows 10 64-bit (Looking Glassラージは3840 x 2160(4K)以上の表示が可能なグラフィックカードが搭載されたPCのみでご作動頂けます。)
  • CPU: インテルCore i5同格もしくは以上推奨
  • グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 1060同格もしくは以上推奨
  • RAM: 4GB同格もしくは以上推奨
  • 内部記憶装置(HDD容量): 128GB同格もしくは以上推奨

あなたのLooking Glassを設定しよう

基本設定

Looking Glassラージにはベースプレートが付属されています。

あなたのLooking Glassのグラス表面を傷つけない様に、下記のようにベースプレートをセットするのをお勧めします。工具は必要ありません!

Baseplate Installation

  1. Looking Glassラージを上向きにして、平らな場所の端に置いてください。
  2. 下からベースプレートをスライドで入れる事をできるよう、必要な空間を保ってください。(黒い面は外向きです)
  3. 3つのねじを3つの穴と合わせる。
  4. 合わせたら、ベースプレートを上へ押してください。「カチッ」と音がすれば組み立て完了です。

お手入れノート:Looking Glass本体のお手入れは、付属のマイクロファイバークロスのみで行うようにしてください。その他の掃除用品又はアルコールの使用はお控えください。

ディスプレイ設定: PC

  1. ディスプレイが拡張モードになっていることを確認します。
  2. セカンドディスプレイを3840px x 2160pxに設定します。
  3. セカンドディスプレイのスケールが100%であることを確認してください。

display setting scene for Windows

インタラクション

コネクターとボタンについて

HDMIケーブルとUSB-CケーブルをホストコンピューターのHDMIポート&USB 3.0ポートにそれぞれ接続し、電源アダプターは110v-220vの電源に接続する。すべてのケーブルを接続すると、Looking GlassのLEDライトが点灯し、Looking Glassにはパソコンのデスクトップが表示されるはずです。そうでないときは、すべてのケープル接続状態をチェックし、あなたのLooking Glassラージをオン/オフボタンをクリックください。buttons

Looking Glassの右側側面には二つのスイッチがあります。一つはディスプレイのオン/オフボタンで、もう一つはLEDのオン/オフボタンでディスプレイを照らします(上記の画像)。

Looking Glassの土台部分(アルミ製)の正面には4つのボタンがあります。4つのボタンの動作はLooking Glassアプリの設定によって異なります。

buttons

Leap Motionの設定方法 (別売アクセサリー)

Leap Motionを使用するためのソフトウェアOrionのインストール説明はlook.glass/leapmotionまで。

始めましょう

テストシーンの実行

Looking Glassをコンピューターに接続し、ディスプレイ設定を完了後、いよいよテストシーンできるの準備が完了。テストシーンは、誇り高き新規Looking Glassオーナーであるあなたに、Looking Glassの見えかたと操作方法を知ってもらう為のシンプルなシーンです。

  1. look.glass/gettingstartedのサイトへ訪問。
  2. テストシーンをダウンロード。
  3. テストシーンを実行(PC / Mac)。

すべてが正しく設定されている場合は、以下のような画面が表示されます。

sample scene

ボタンを押すと、Looking Glass画面右側に表示されているアイコンが対応して点灯します。

The Library

ライブラリー(The Library)には、たくさんのホログラフィックアプリケーションが用意されています。

look.glass/libraryからダウンロードする。初期設定にはWiFiが必要です。

Library

アプリライブラリー(App Library)は、大量追加中のホログラフィックアプリケーション&Lightfield画像・動画にアクセスすることができます。

マウスカーソルをアプリケーション画像の位置に持ってくると、Looking Glassに3Dプレビューが表示されます。

アプリケーションをダウンロードして実行しましょう!

開発者ツール

Looking Glassで自分の作品を作ってみたい方々のために、3Dホログラフィックコンテンツを作れるツールを用意しました。

  • HoloPlay Unity SDK
  • HoloPlay.js (three.jsライブラリー)

look.glass/toolsからダウンロードできます。


様々なタイプの3DコンテンツをLooking Glassに簡単に表示できるよう、幾つかのアプリも開発しました。

  • 3Dモデル&アニメションインポーター
  • 3Dプリンターアプリ
  • Lightfield写真とビデオプレーヤー

これらのツールの解説、ソフトベータ版のリリース情報、Looking Glassの仕組みなどについてはこの

ドキュメントサイト他の部分をご覧ください

問題がある場合

What to do if...

下記はLooking Glassを設定する際に、最もよくある問題の解決方法を説明します。更なる解決方法についてはlook.glass/helpをご覧ください。

Looking Glassに表示されているイメージが乱れている。

HDMIとUSB-Cケーブルはきちんとコンピューターに接続されているかを確認。両方のケーブルを抜き、再度接続した後でコンピューターを再起動してください。

それでも問題が解決しない場合は、上記のディスプレイ設定通り設定されているか確認してください。

アプリケーションの動きが遅い、フレームレートが低い。

ほとんどのアプリケーションは広範囲なコンピューターの仕様に対応していますが、ページ3を参照し、お使いのコンピューターが作動環境を満たしているかご確認ください。またノートPCの場合、コンピューターの電源が接続されていないことで、フレームレートが低下する場合もありますので、電源の接続を再度ご確認ください。それでも解決しない場合は、アプリケーションがホストコンピューターのGPUで実行されているか確認してください。通常App Libraryのアプリケーションは30 - 60fpsで動作します。

ホログラムと(自分の両手で)遊びたい。

聞かれてよかったです!もちろんです!Looking GlassはLeap Motionを含めた様々なインタラクション・アクセサリーにも対応します。公式ウェブサイトで販売中のインタラクション・アクセサリーパックにはLeap Motionが含まれ、App Libraryにある多数のアプリケーションでインタラクションができます。またHoloPlay Unity SDKとOrion SDKを一緒に使用すれば、オリジナルのインタラクティブなアプリを制作することもできます。