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Depthkit

Depthkit Overview

Depthkit(デプスキット)は、3Dキャプチャハードウェアから3D画像をキャプチャするソフトウェアです。 これを使うと、現実世界のシーンを録画し、Looking Glassで3Dで再生する事ができます。

Depthkitは私達の友人にいるScatterによって開発及び管理されています。

推奨環境

ハードウェア

Depthkitを使用するには、下記の3Dキャプチャセンサーのいずれかが必要になります。

  • Kinect for Windows V2
  • Azure Kinect (Depthkit Proが必要です)
  • Intel RealSense (限定的な実験的のサポート)

Depthkitには、Looking Glassを駆動するくらいな仕様のコンピューターが必要です。

ソフトウェア

Depthkit

DepthkitデータをUnityに、又はDepth Media Playerに出力するには、Depthkit Recordか以上が必要です。(無料版では出力できません)。 詳しくはDepthkitのWebサイトまで DepthkitのWebサイトの詳細。

映像のキャプチャ

Depthkitをダウンロードし、導入したら、3Dキャプチャセンサーを接続し、Depthkitを作動してください。

通常では、デフォルトの設定で問題はございませんが、もしこれらの設定をさらに理解して欲しい場合は、特定のセンサーについて、Depthkitのドキュメントに確認できます:

準備ができたら、右下の"RECORD"(記録)を押して録画を開始します。

record button

映像の処理

録画が終了したら、画面右上の"Edit"(編集)タブを選択するか、"Library"(ライブラリー)パネルのrecording(録画)をダブルクリックして、録画記録を確認できます。

edit footage

Edit(編集)ウィンドウで、分離したウィンドウを使用し、撮影対象のデプス範囲を選択します。 デプスの範囲(最大-最小)が1.5メートルを超えると、映像のデプス解像度が失われるため、可能な限り映像をこの下に保ってください。

isolate footage

改良(上級なスキル)

Depthkitには、デプスデータの縁を除去するために、画像を改良できる上級なツールがいくつかございます。 これには追加の作業(緑色の画面とビデオ編集ソフトウェア)が必要ですが、成果の画像ははるかきれいなります。

これを行うには、"Isolate"(分離)のすぐ下にある"Refine"(最適化)セクションを使用し、最適化の流れに関するDepthkitのドキュメントに確認してください。

出力設定

映像を分離(Isolate)したら、下部の"Export" (出力)パネルを開き、デフォルト設定の "Combined Per Pixel video" を選択したままにしてください。 これで3つのファイル(.txt、.png、.mp4)が出力され、次のステップに必要になります。

export footage

さらにサポートが必要な場合