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Quilts

概要

Quiltsは、Looking Glassで3D体験をするために使用される標準の画像規格です。 この規格は、静止画像と動画(写真とビデオ)の両方の表示で使用されます。 ここでQuilts写真一つの例になります。

Example quilt

Quiltsはいくつの目的に役立ちます:

  • Looking Glassに表示されていた映像を保存して再表示する。(2Dモニターの画像や動画のスクリーンショットのように)
  • 開発ツールにおけるレンダリング過程での映像構成の手段として。
  • 手作業でライトフィールド写真/動画を作成する際のフォーマットとして。

フォーマット

Quilts内に並んだ各画像は従来どおりにシーンを描画した2D画像です。 Quilts内の左下の画像は左端からシーンを描画した画像で、右上の画像は右端からシーンを描画した画像です。

Looking Glass quiltsの標準フォーマットは:

  • 45ビュー: 9行5列
  • 32ビュー: 8行4列

標準フォーマット以外の構成でも有効ですが、広くサポートされていない可能性があります。.

この規格は、従来画像や動画に使われている全てのファイルタイプに適用できます。最も一般的なのは jpg, png, gif, mp4, mov.

メタデータ

Looking Glassアプリはファイルのメタデータを読み書きします。画像標準は下記になります:

  • KGNumViews: Quilts内のビュー数
  • LKGRows: 行数
  • LKGColumns: 列数
  • LKGAspect: 端数で表示されるQuiltsのアスペクト比。 多くの場合、これは完全な浮動小数点数としてコード化されるため、小数第二位までで丸めるのが最適です。

  • LKGType: 現在使っているファイルのタイプ。 通常、これはファイルフォーマットから推測できますが、予防策として「画像」と「ビデオ」も含めています。

これらのパラメーターは、exifデータのUserCommentセクションにJSONフォーマットで書き込まれます。 適切に読み取られると、データは次の形式になります:

{"LKGNumViews":45,"LKGRows":9,"LKGColumns":5,"LKGAspect":1.600000023841858,"LKGType":"Image"}